ドライバー、ヘッドとシャフトの選び方
ドライバー、ヘッドとシャフトの選び方
年々、技術の進捗がめまぐるしいゴルフクラブの中でも
一際すごい進歩をしているのがドライバーでしょう
技術が上がるごとに、ドラコン選手の飛距離も伸び、
ドラコン大会では今では400ヤード飛ばすのが当たり前の世界になっています
しかし、そんな進歩はスイングスピードが60m/sを超える怪物だけの話で、
36m/sしか出ない一般的な男性ゴルファー、もちろん女性ゴルファーも
そんなハイスペックなテクノロジーは必要ありません
F-1のテクノロジーを自家用車に搭載するようなものです
つまりドライバーは、自分に合ったものであれば、何でもいいってことです
(但しロフト角は厳密に、ライ角も出来ればきちんと選んでください)
何でもいいと言っても、それなりに押さえる点はあるので、今回はそれを説明します
押さえるべき点は、まず2000年以降に製造されたモデルであると言うこと
このころから大容量クラブヘッドが出現し、
今までの200ccのクラブヘッドを駆逐していった経緯があります
細かい話は抜きにして、大きなクラブヘッドがもたらした恩恵はかなり大きなものでした
試しに同じ人に、2000年以降に製造されたドライバーと
1990年代に製造されたドライバーを打ち比べてもらってください
飛距離が全然違うし、球がまっすぐ飛ぶ確率がかなり向上していると思います
だけど、最新のドライバーは必要ありません
例えば先ほどと同じ人に、2002年に製造されたドライバーと、
最新のドライバーを打ち比べてもらっても、それほど飛距離に違いは出ないでしょう
(ただしプロや一部のアマチュアを除く)
と言うわけで、ヘッドに関してはそこそこ新しいドライバーであれば問題ありません
それともうひとつ、
シャフトはグラファイトシャフトを選んでください
これも飛距離に影響します
スチールシャフトだとどうしても重いので・・・ 特に女性など力の弱い人には歴然です
安物のスチールシャフトを選ぶぐらいなら、
中古のグラファイトシャフトのドライバーを選んだ方が賢明です
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