アイアンの選び方
アイアンの選び方
アイアンの革命が起きたのは1960年代後半
それまでのアイアンは全てが「マッスルバック」でありました
そのマッスルバックのバックフェースに凹み、
いわゆるキャビティを付けたのがピン社の創業者であるカーステン・ソールハイムでした
凹みを付けたバックフェースにより、
大幅に慣性モーメントを軽減させることでフェースのブレに対する抵抗値が・・・・
などとややこしいことを言っても、言ってる本人が一番分からないので(笑)簡単に言います
キャビティは芯を外してもまっすぐ飛ぶ
ってことです
完璧に、100%常に芯に当てられるなら、
キャビティバックでもマッスルバックでも変わりありませんが、
99%芯を外すと言う悲惨な状況なら、さっさとキャビティバックにするべきです
キャビティじゃ性能が下がる?心配要りません
ツアープロの半数以上がキャビティバックを使っています
で、あなたがキャビティバックを使うと言う、賢明な選択を取ったなら、
あとはあまり考えることはありません
長さとライ角がピッタリ合ったキャビティバックアイアンならどれをとっても問題ないでしょう
きちんとしたメンテナンスを施されていれば、もちろん中古品でも大丈夫です
「これまでにない許容性」
「今までにないスイートスポットの広さ」
「正確性と飛距離の両立」
などと 異音同義にメーカーは訴えますが、ピン社が1960年代に起こした革命の度合いと比べれば、
ほんの微々たるものです
デザインが気に入ったものを買いましょう
*ちなみに100%芯に当てられるならマッスルバックをお勧めします
何故ならショットの正確性、ボールの操作性はキャビティになると損なわれるからです
だけど100%芯に当て、マッスルバックを使いこなせるなら、ツアープロを目指すことをお勧めします
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