ライ角を合わせろ
ライ角を合わせろ
日本のほとんどのゴルファーがこのライ角にまったく無関心であることに驚かされます
ライ角とはシャフトとヘッドの付き具合の角度のことですが、
はっきり言ってこのライ角はあなたが思ってる以上にとても重要です
何故なら、日本全国どんな身長でどんな体格でどんな構え方をするかで、
ライ角はまったく異なってくるのですから
そしてライ角が合ってないと、
どんな理想的なスイングをしてもスライスになったりフックになったりします
下の図を見てください

参考文献:完璧ゴルフクラブの選び方
ライ角がゴルファーにピッタリ合っていて、
インパクト時にソールの真ん中が地面に接すれば、ボールはまっすぐ飛びます(中央)
しかしながら、ライ角がゴルファーに合わず、
インパクト時にヒールが地面に付くならフック、トゥに付くならスライスになります
元々はせっかく正しいスイングを身につけていても、
たまたま持ったクラブのライ角が合ってないばかりに、自分がやれスライス病だ、
やれフック病だなどと騒ぎたて、スイングをいじって結果的に正しいスイングが
崩れてしまう人が何と多いことか
まずはライ角を正して下さい
ライ角は、ショップに行けば計測してくれるし、クラブの調整もしてくれます
一本500円〜1000円、1セットで5000円とかでやってくれます
ロフトが小さいクラブ、つまりドライバーやウッドでは
ライ角の影響はほとんど受けないのでアイアンだけで十分です
最後に簡単に自分でライ角を計測する方法をお教えします
アイアンのソールにテープを貼り、何度かスイングしてみます
そしてそのテープの傷の付き具合がソールの真ん中なら問題なし
ヒール側やトゥ側に寄ってるならそれはライ角が合ってない証拠です
簡単に調べることが出来るので、一度お試しアレ
正確にはショップで測ってもらいましょう
ゴルフ上達メールマガジン
